学生ローン都会の落とし穴TOP

50万円といってもそんな金額は容易にできるはずもなく、バイトをしても貯めるまで時間がかかってしまう・・・。と彼に相談すると
「○○チャン、学生でしょ?学生ローンでお金借りなよ。」
私はその時初めて学生ローンとゆう存在を知りました。
「おれの知ってるとこに行こうよ。」と言われ彼について、高田馬場にある学生ローンに来店しました。学生ローンを参照ください。
彼から事前に使用目的を聞かれたら、「旅費や学費」と答えるように言われてました。
審査の用紙を記入するように店員さんに言われて、こと細かく個人情報を記入しました。
信用情報については学生ローンのお役立ち情報をご覧下さい。
そして、ついに審査開始です。
個人情報などの確認が済み、使用目的を聞かれ、私は彼に言われたまま「旅費です。」と答えました。学生旅行、サイパンを参照してください。
いつ、どこに何泊行って、総額いくらかかるのかと質問されましたが、そんなこと聞かれるなんて知らなかった私はそっさに嘘をペラペラしゃべりました。
そして店員さんから、ある資料を見せられました。
そこには、<アルバイトをするために初期費用がかかる>、タレントにならせてあげるからレッスン料を払え><学生ローンでお金を借りることアルバイト><パチンコの攻略法を教えてもらうためにお金がいる>など。
最近流行っているマルチ商法や詐欺の話が書かれていました。
これを読んで、あれ??私の話に似てる気が・・・と少し思いましたが、彼のことを信じきっていた私は店員さんに「そういう話ではありません。」と答えてしまいました。
今回私が借りられた金額は30万円でした。
20万円足りません。すると彼が「学生ローンはたくさんあるからまた別のとこを紹介するね」と
別の店にに連れてってくれました。
ここで20万円の申込をしようとした私に彼は50万円申し込むように言いました。
理由を聞くと、「○○チャンがモデルになったらすぐ忙しくなって俺と○○チャン会えなくなるじゃん。だからその前に一緒に旅行に行こうよ。」
彼にきがあった私はもちろんOKをし、50万円の申し込みをしました。
前のお店同様このお店でも50万円は借りれず、30万円の借入になりました。
店を出ると、「今からその事務所の人に会うからお金渡しておくね。」と言われて彼に50万円渡しました。
差額の10万円で旅行に行こうと言っていたので、旅行代は私が持ってるというと、
「ちょうど旅行代理店の友人も来るから、頭金でいれとくよ。」
と言われ、借りたお金総額60万円を渡しました。
そしてまた連絡すると言われ帰りました。