学生ローン都会の落とし穴TOP

心踊らせて上京しました。
私と同じ上京した子の学生ローン生活も見てみて下さい。
大学に入学してサークルに入り楽しいキャンパスライフがあると心から信じていました。
いざ学校生活が始まり、思い描いてたとおりの楽しい日々が始まりました。
学校にいってそのまま遊びにいって家に帰って寝て・・・また次の日学校行って・・・の繰り返し。
こんな遊びまくってたらいくらお金があっても足りませんよね。。。
学生生活.comに面白いビンボー生活が載ってますよ。
仕送りだけで生活をしていた私はアルバイトを始めました。
コンビニやファミレスなどで働きましたが、時給が安くてすぐ辞めちゃいました。

そんなある日渋谷を歩いていると、後ろから「ねぇねぇ」と声がしました。
振り返ると今どきのかっこいい男が!!
「これから暇??」タイプだったし、彼氏がほしくてほしくて仕方なかった私は即答でOKしました。
一緒にショッピングをし、「これ○○チャンに似合うよ!」と言われれば高くてもカードで買ってしまってました。
彼の好みになるために。
夕方になり今度は飲みに行きました。私はそんなにお酒が好きでないけど、その場が楽しくてつい飲んでいました。
少し酔うと、「今バイトしてないけどお金がほしい」「彼氏がほしい」など身の上話をしました。
親身に話を聞いてくれる彼にすっかり心を許し、モデルになりたくて上京したことも話しました。
すると彼が、「知り合いの事務所があるからそこに入ってモデルやってみなよ!○○チャン可愛いから絶対大丈夫だよ。」
と言ってくれました。
男の人に可愛いとかほめられたことのない私のテンションは最高潮でした。
とりあえず事務所の人に話してみて、詳しいことは後日になりその日は帰りました。
数日後に彼からこの前のことで話があると連絡をうけ、会うことになりました。
世間話も終え、いざ本題へ。
「事務所の人に○○チャンの話をしたらぜひすぐ入ってほしい。気に入った。って言ってたよ。」
と言われすっかり有頂天な私はすっかり信じきっていました。
「でもレッスン料や宣材写真を撮る費お金50万が必用なんだ。」と言われ、さすがにそんな大金は払えないと言うと彼は
「でも○○チャン可愛いからすぐに仕事はいって50万円なんてあっとゆー間に稼げちゃうよ。
○○チャンみたいな子がやらないなんてもったいないよ。俺応援するから。」
って言葉に私はその気になってしまったのです。